祈りの輪シェア(2026/10/29)

10月29(木) 21時〜行われた祈りの輪の報告です。

<シェア>

Kさん: 先週のメッセージを通し、イエス様がサタンと戦い勝利したことや、羊を囲いから連れ出すことが世からの救いであるという深い繋がりに気づいた。神様の最終的な願いは、全ての人が神様を知り真の礼拝者となる。ただ人間には意思があり、信じるかどうかで分けられるという現実。以前は教えを受け入れない人に自分の伝え方が悪いのかと執着していたが、まずは伝え、後は神様に委ねることが大事だと理解した。まだ神様を知らない多くの人々に伝えていく。

Aさん: 聖書を学ぶにつれ、多くのことが繋がってきたという実感がある。「天に栄光、地に平和」という箇所から、イエス様が地に平和をもたらすために体を持って下ってこられたことへの感謝。人間は体があることでの制限や死というデメリットがあるが、神様が体を持って人間を創られたのには意味があり、この地でやるべき使命がある。イエス様が再び来られる時を思うと、とてもワクワクする。

Yさん: モーセが蛇を上げたこととイエス様の身分が同じとされていることなど、旧約と新約の深い繋がりへの感動。聖書は奥が深く、何度聞いても新たな真理が示されるという驚き。元々読書が苦手でジャーナルを読むのも苦労していたが、聖書を何度も通読して歴史的背景を知る必要性を痛感した。一生涯学んでも尽きない聖書の奥義を求め、1日1章でも読むことを決めた。

Hさん: 蛇の話から、旧約時代にはサタンの存在が明確でなかったが、今ははっきりと知らされていることへの感謝。サタンの存在を知っているからこそ戦うことができ、すでにサタンが敗北していると知ることができる。イエス様が体を持って人間になられ、再臨の時には王様としてこられることが楽しみ。サタンは最終的に滅ぼされ神様の裁きが下るという霊的現実を知ることで、世の悪いニュースに対しても動揺することが減った。


<祈りの課題>

Kさん: ボランティアで出会ったNさんのための祈り。彼女が教会に導かれ、イエス様を知ることで心に平安を持ち、孤独を感じない強い心が与えられるように。また、自身が彼女に相応しい言葉を語れるように。(ヨハネ14:6)

Aさん: 今年で仕事を辞めるにあたり、新しい方法で伝道を続けたいという願い。昼休みの散歩で出会った方と連絡先を交換し、毎朝の挨拶に対して聖書の御言葉を送っている。職場を離れても、このようなSNSなどを通じて神様の御言葉を広げる新しい方法を常に見つけられるように。伝道のためのアイデアと知恵が聖霊様から豊かに与えられるように。

Yさん: 世の中の情勢が悪化する中、真理を知らない世の人々が心折れて不安を抱えている。クリスチャンはイエス様の勝利を知り希望を持っているからこそ、まだ救われていない人々に真理を伝え、希望を持ってもらうことの重要性を再認識した。真理を知らない人々に希望の言葉を伝え、神様が喜ばれる働きができるよう、伝道に必要な知恵が与えられるように。(ヨハネ16:33)

Hさん: 川崎支部に新しく来られた夫婦のための祈り。二人が教会に導かれたことが神様の計画。夫婦が心にイエス様をしっかりと迎え入れ、神様に愛される子供として豊かな人生を歩めるように。(ヨハネ3:16)






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