家の教会@横浜(鶴見)の開催レポートです。 ・2026/5/16(土) 13:00〜14:00 ・賛美:雲が雨で満ちると、威光・尊厳・栄誉 ・内容:説教ドリル(No.2-2B)からのシェア ・聖書箇所:創22:1-19、ヤコブ2:21-23、ルカ13:24 Y・K イサクが自分を自ら進んで神様に捧げ、いけにえとなったということから、自分自身を捨ててイエス様に従っていくことの意味深さや、その覚悟を学ばされた。 H・K 狭い門から入っていくのだという覚悟が必要。努力などの取り組みも、結局は恵みの中に入っていくことである。しかし、入ろうとしても入れなくなる人が多いということを、神様が憐れみのうちに示してくださっている。だからこそ、今努力して狭い門から入りなさいという、深い愛情を感じる。 Y・U 最後に読んた「努力して」という部分について、どんなことでも取り組んで継続してやっていくということは、やはりどんなことにも言える。何かに入ろうとする、達成しようとすることに関しても、狭い門に取り組んでいく、努力していくというところに繋がっていく。それは日々の生活を通して繋がるのだと感じた。 H・U ヤコブはイエス様の兄弟であり、イエス様がいかに行いの人であったかをよく見てきたからこそ、このような御言葉が書けるのだと聞いたことがある。御言葉を学んでいると自分が知ったつもりになって錯覚しがちだが、よく読んでみると、羊と山羊が分けられる時に神様の御心を行ったかどうかが分かれ目だというのは本当にその通りだと思う。真理を教えてもらっていること自体が神様の計画であり、その分やるべきことも与えられている。努力して実際にやっていくことを、人を赦すことや、愛してその人のために何かをすることなど、本当に小さいことから日々やっていこうと思った。 その後、最近の新しい人の導き、救いについて祈って終わりました。 以上になります。